相続税とは

相続

相続税とは
相続税は、亡くなった方(「被相続人」と言います)の遺産(「相続財産」と言います)を
相続によって取得した場合や、遺言によって取得 (「遺贈」と言います) した場合に、
その取得した相続財産の額を基礎としてかかる税金です。
しかしながら、すべての相続について相続税がかかるというわけではなく、
その相続財産の額が「基礎控除」を上回る場合に、相続税がかかります。
相続税は誰が納めるのか
相続税は上述のように、相続等によって相続財産を取得した場合にかかる税金ですので、
その相続財産を取得した人が納めることとなります。
逆に言えば、相続人であったとしても、財産を1円も相続等により取得していない人は、
相続税を納める必要がありません。
相続税はいつまでに申告し納めるのか
相続税の申告書の提出期限と、相続税の納付の期限は同じになります。
その日は、被相続人がお亡くなりになった日の10ヶ月後の同じ日となり、
例えば1月15日にお亡くなりになった場合は、その年の11月15日が期限となります。
法律上は少し違う書き方をされているのですが、多くの場合は上記の考え方となります。
なお、その期限の日が土日祝の場合は、その翌平日となりますので、例えば上記の例で11月15日が土曜であれば、
翌平日である月曜日の11月17日が期限となります。